ご利用者の皆様へ | 日本美容鍼灸協会

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〒106-0044
東京都港区東麻布 3-8-10
バーリータワーズ1001

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she-user-comment-icon.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸とは

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 一般社団法人 日本美容鍼灸協会では、美容鍼灸を「人体の外見美に対する評価の向上を一義的な目的として行われる鍼灸」と定義しています。鍼灸治療が特定の疾病や症状の「治療」を目的として行われることに対して、顔や体形を美しく整えることを主目的として行われる鍼灸が美容鍼灸です。現状では、美容鍼灸は主に顔面部の整形や痩身を目的として行われています。

she-user-icon.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸と健美

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 美容鍼灸の目的は、全身と局所の健康状態の維持、増進、回復をはかることによって「健美」を実現することです。「健美」とは「健康を基礎として成立する人間の自然美」という意味です。鍼灸の発祥地である中国では、古代より、美容は健康や長寿と密接に関係していると認識され、「健やかな身体は美しい」「人間の美は健康を基礎として成り立つものである」という思想が存在してきました。そして、中国において、美容は伝統医学のなかで医療の一部として実践され発展してきました。現代においても、鍼灸、按摩、漢方薬、薬膳、気功などの東洋の伝統医学の治療法は、美容を目的とした施術に積極的に応用されています。東洋の伝統医学の主要な手法である鍼灸は「健美」を実現するための有効な手法として、現代社会において再び高い注目を集めています。

nurse.png日本美容鍼灸協会.png保健美容と医療美容

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_DSC6054.JPG 鍼灸治療は、特定の疾患や愁訴を持つ患者さんが、その治療を目的として受療するものです。一方、主要な目的が美容であることから、美容鍼灸では、利用者が特定の疾患や愁訴を持たず、治療行為が行われない場合も少なくありません。そのため、美容鍼灸はその目的によって「保健美容」と「医療美容」という2つの分野に分類されます。保健美容とは、局所と全身の健康状態の維持、増進をはかることによって、老化を緩和し、人間の若さと外見美を維持、増進することとであり、治療行為ではありません。一方、医療美容とは、「損容性疾患」と呼ばれる疾患に対する治療行為であり、この治療行為は主として容姿を改善すること(すなわち美容)を目的として行われます。損容性疾患とは、にきびや円形性脱毛症などのように、目、鼻、口、耳などを含む顔面部、あるいは手足などの人目につきやすい部位に発症し、人体の生理機能に重篤な影響を与えることはない一方で、容姿に悪影響を与えることを特徴とする疾患の総称です。美容鍼灸は「保健美容」と「医療美容」という2つの分野により、「保健」と「医療」の2つの側面から「健美」の実現を追求します。 

she_users2.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸の施術について

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_DSC0214.JPG 鍼灸治療の治療方針には、「治標」と「治根」の2つがあります。「治標」の「標」は表側にあらわれる症状のことで、「治標」は「対症療法」に類する概念です。一方、「治根」の「根」は「根本」すなわち「病の本質」を指し、「治根」は「根本治療」を意味しています。鍼灸治療には、「治病求本」という治療原則があり、問題が起きている局所に対して対処するだけでなく、関連する内臓の機能を調えることによって、根本的な治療を行なうことが不可欠であると考えられています。また、その時々の病状に応じて、「治標」と「治根」による臨機応変な処置が行われることも、鍼灸治療の大きな特徴です。
 美容鍼灸においても、顔や皮膚などの表側にあらわれる症状の改善と体質や体調などの根本の改善の2つの目標があります。例えば、顔面部の保健美容を目的とした鍼灸では、顔面部に針を打ち、15分〜20分程度、皮下に針を留置することで、多くの人が「顔色が良くなった」「顔が上がった」「目の周囲のくまがとれた」「肌にはりがでた」「浮腫がとれた」などという美容的な効果を得たことを実感します。これは顔や皮膚などの局所の状態の改善を目的とした施術であり、その作用機序については、解明されていないことが多いというのが現状ですが、針を刺すことによって生じる微細な傷に対する皮膚の修復作用が、コラーゲンの生成を促すなどの美容効果を生んでいるのであろうということが指摘されています。この種の美容効果は、生体の「自己治癒力」によるものであるため、どんなに高価な化粧品によっても、どんなに高度なマッサージによっても得ることはできません。そして、このような局所を対象とした施術に加え、性別、年齢、体質、コンディションなどの個体特性に応じて、体質や体調の改善を目標とした鍼灸を行うことで、顔面部ばかりでなく、全身の健康状態も向上させ、人体の自然美を総合的に増進させることができます。美容鍼灸は、針を打つことよって起こる生体の自己治癒力を利用した極めて自然な美容法であり、鍼灸という施術の特性によってのみ実現することのできる特別な美容法です。さらに、鍼灸の施術に必要なものは、基本的には「針」と「灸」だけです。したがって、鍼灸の施術は、高額で大がかりな機械や設備を必要とせず、非常に低コストで実践することが可能です。また、化学薬物等の使用も必要としないため、副作用などの危険性もほとんどありません。


she-user-accept-icon.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸の効果と利点

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_DSC0170.JPG鍼灸治療の治療方針には、問題が起きている局所に対して対処するだけでなく、関連する内臓の機能を調えることによって、根本的な治療を行なうことが不可欠であると考えられています。美容鍼灸においても、顔や皮膚などの表側にあらわれる症状の改善と体質や体調などの根本の改善の2つの目標があります。例えば、顔面部の保健美容を目的とした鍼灸では、顔面部に針を打ち、15分〜20分程度、皮下に針を留置することで、多くの人が「顔色が良くなった」「顔が上がった」「目の周囲のくまがとれた」「肌にはりがでた」「浮腫がとれた」などという美容的な効果を得たことを実感します。これは顔や皮膚などの局所の状態の改善を目的とした施術であり、その作用機序については、解明されていないことが多いというのが現状ですが、針を刺すことによって生じる微細な傷に対する皮膚の修復作用が、コラーゲンの生成を促すなどの美容効果を生んでいるのであろうということが指摘されています。この種の美容効果は、生体の「自己治癒力」によるものであるため、どんなに高価な化粧品によっても、どんなに高度なマッサージによっても得ることはできません。そして、このような局所を対象とした施術に加え、性別、年齢、体質、コンディションなどの個体特性に応じて、体質や体調の改善を目標とした鍼灸を行うことで、顔面部ばかりでなく、全身の健康状態も向上させ、人体の自然美を総合的に増進させることができます。美容鍼灸は、針を打つことよって起こる生体の自己治癒力を利用した極めて自然な美容法であり、鍼灸という施術の特性によってのみ実現することのできる特別な美容法です。さらに、鍼灸の施術に必要なものは、基本的には「針」と「灸」だけです。したがって、鍼灸の施術は、高額で大がかりな機械や設備を必要とせず、非常に低コストで実践することが可能です。また、化学薬物等の使用も必要としないため、副作用などの危険性もほとんどありません。

Warning.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸のリスクについて

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1.当日72.jpg 鍼灸の大きな利点のひとつは、副作用や過誤による事故の危険性が少なく、安心して受けられる施術であるということです。また、鍼の製造技術の進歩等により、現在では、鍼の施術によって、著しい痛みを伴うこともありません。しかし、美容鍼灸には、避けることのできないリスクもあります。それは、針を刺すという行為によって、「出血」や「皮下出血」が生じる可能性があるということです。身体に針を刺すことで、皮膚、毛細血管、筋肉などの組織には微細な傷が生じるため、その結果として「出血」や「皮下出血」が生じる場合があります。しかし、これらの現象は、施術の過誤によるものではなく、生体の正常な反応に類するものであり、同時に、予測不能な現象であることから、その可能性を避けることはできません。また、皮下出血が生じた場合には、その周囲の皮膚に「青あざ」ができてしまうことがあります。このような場合、個人差にもよりますが、通常は1週間から数週間で青あざは自然に退少し、どんなに目立つ「青あざ」が生じた場合にも、痕を残すことはありません。しかし、美容鍼灸の施術を受けられる場合には、顔面部に皮下出血による一過性の「青あざ」が生じる可能性を伴うということを、予めご理解ください。

【 皮下出血の経過 】

1.当日72.jpg1.当日
2.当日メイク72.jpg2.当日メイク
3.3日後72.jpg3.3日後
4.7日後72.jpg4.7日後

5.10日後72.jpg5.10日後

Checked_Shield_Green.png日本美容鍼灸協会.png安全で安心の美容鍼灸を

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_DSC6510.JPG 鍼灸は、日本では一定の教育期間を修了して、「はり師」「灸師」(一般的には総称して「鍼灸師」と呼ばれています)という国家資格を取得した専門家でなければ行なうことができません。鍼灸師を養成するための教育カリキュラムでは、最低3年間という時間をかけて「解剖学」「生理学」「病理学」「運動学」などの基礎医学を全て学ぶことが義務付けられています。そのため、美容鍼灸の施術は、国家資格を取得した治療の専門家である「鍼灸師」によって行なわれるため、安心して施術を受けていただくことができます。
 安全、円滑で効率的な美容鍼灸を実現するためには、施術に使用される「鍼灸針」と「灸」の品質と性能が重要な条件となります。1978年に日本のセイリン株式会社が、世界で初めて「ディスポ鍼灸針」(使い捨ての針)を製造して以来、世界中の治療現場においてディスポ鍼灸針が急速に普及し、肝炎やHIVの感染に対する利用者の不安が大きく解消されました。そのため、現在では、保健所の指導を遵守する治療院であれば、鍼の施術に起因する「感染」を心配する必要はありません。また、鍼灸針の品質が高ければ高いほど、鍼を刺すことによって生じる疼痛、出血、皮下出血は低減されるため、美容鍼灸では、使用される鍼灸針の品質が、施術の水準と利用者の満足度を左右する結果となります。世界でも最高水準を誇る近年の日本の鍼灸針の製造技術は、美容鍼灸の質と利用者の満足度の向上に側面から大きく貢献し、従来よりも大幅に「安全」で「安心」な施術を実現しています。このような現状から、一般社団法人 日本美容鍼灸協会では、品質と機能性の高い日本製ディスポーザブル鍼灸針の使用を推奨しています。日本製ディスポーザブル鍼灸針は、美容鍼灸の根幹を支える重要な「道具」であり、現在では、広く世界に普及しています。
 一方、灸については、昔は皮膚に直接施す方法が一般的でしたが、この方法では、利用者が耐え難い熱さを感じるケースや火傷を伴うケースもあることから、現在では、激しい熱さや火傷を伴うことのないタイプの灸を採用されるケースが増えおり、煙や匂いをほとんど生じない新しいタイプの灸も開発されています。

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