協会案内 | 日本美容鍼灸協会

協会案内 | 日本美容鍼灸協会 

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〒106-0044
東京都港区東麻布 3-8-10
バーリータワーズ1001

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Flag2_Green.png日本美容鍼灸協会.png一般社団法人 日本美容鍼灸協会のご案内

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_DSC0169.JPG 今、「美容鍼灸」という分野が高い注目を集めています。美容を目的として鍼灸を利用する人が増えてきたことで、鍼灸は新しい利用者層を生み出し、鍼灸の認知度も向上しました。しかし、一方では、「美容は治療よりも手軽に行うことができる」という安易な発想で、唐突に美容鍼灸を始める鍼灸師が急増し、「利用者が満足のいく結果を得られない」「皮下出血によるトラブルを起こす」などの様々な問題が起こり始めてりつというのが現状です。このような現況において、一般財団法人 日本美容鍼灸協会は、2009年11月11日、「美容鍼灸」の日本国内外における健全な普及と発展、及びその安全性の向上を目的とした設立されました。一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、一般消費者に対する美容鍼灸の普及・啓発活動、インターネット等を利用した情報提供サービス、利用者に「安全」と「安心」を提供するための一切の活動、より多くの専門家に美容鍼灸に対する正しい理解を深めていただくための啓発活動、情報提供サービスなどの活動を行っています。

Flag2_Green.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸安全管理講習の実施

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_DSC0187.JPG 今、「美容鍼灸」という分野が高い注目を集めています。美容を目的として鍼灸を利用する人が増えてきたことで、鍼灸は新しい利用者層を生み出し、鍼灸の認知度も向上しました。しかし、一方では、「美容は治療よりも手軽に行うことができる」という安易な発想で、唐突に美容鍼灸を始める鍼灸師が急増し、「利用者が満足のいく結果を得られない」「皮下出血によるトラブルを起こす」などの様々な問題が起こり始めてりつというのが現状です。このような現況において、一般財団法人 日本美容鍼灸協会は、2009年11月11日、「美容鍼灸」の日本国内外における健全な普及と発展、及びその安全性の向上を目的とした設立されました。一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、一般消費者に対する美容鍼灸の普及・啓発活動、インターネット等を利用した情報提供サービス、利用者に「安全」と「安心」を提供するための一切の活動、より多くの専門家に美容鍼灸に対する正しい理解を深めていただくための啓発活動、情報提供サービスなどの活動を行っています。



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Flag2_Green.png日本美容鍼灸協会.png日本発・日本式美容鍼灸の提唱

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Img652.jpg また、昨今では、アメリカ式美容鍼なるものものまでが、日本国内で行われるようになりました。アメリカ式美容鍼自体が問題であるとは言えませんが、鍼灸は私たちが生活する東洋が生んだ伝統的な知識体系と技術であり、東洋の「宝」です。そして、美容鍼灸は、あくまでも東洋の伝統医学と鍼灸のなかに存在するものです。そのため、一般財団法人 日本美容鍼灸協会は、日本国内おいて、美容鍼灸が健全に発展し普及するためには、東洋と日本の文化、生活習慣、言語、および日本人の体質や嗜好などの特性を知る日本人自身が研究し、研鑽を積み、日本の美容鍼灸を発展させていくべきであると考えています。
 一般財団法人 日本美容鍼灸協会は、このような現況において、美容鍼灸という新しい分野の鍼灸の健全な普及と発展を目的として、下記のような原則に基づく「日本式美容鍼灸」を提唱しています。

【日本式美容鍼灸の原則】

東洋の伝統医学の思想と理論に基づき、鍼灸を美容目的に用いる。
◎ 健康の基礎の上に成立する人間の自然美(健美)を追求する。
◎ 美容を目的とした施術を通じて、健康維持と疾病予防に寄与する。
◎ 日本で独自に確立した刺針技術を用いる。
◎ 品質の高い日本製ディスポーザブル針を使用する。

 私たちは、このような様々な活動を通じて、美容鍼灸の健全な普及と発展、及びその安全性の向上をはかり、人々の健康と美容、および鍼灸業界の発展と鍼灸師の繁栄に貢献していきたいと考えております。



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Flag2_Green.png日本美容鍼灸協会.png一般社団法人 日本美容鍼灸協会のご案内

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【 協会の概要 】

名称
一般社団法人 日本美容鍼灸協会   ( 通称:JBA )
設立
2009年11月
代表者
北川 毅(代表理事)
所在地
本部:東京都港区
事務局:〒106-0044 東京都港区東麻布3-8-10 バーリータワーズ1001号
組織
代表理事 : 北川 毅
理事 : 百木 秋彦
理事 : 金森 慈治
理事 : 千葉 光一
理事 : 佐藤 淳一
理事 : 村田 恵美子
監事 : 武井 浩二

【 設立の趣旨と目的 】

今、「美容鍼灸」という分野が高い注目を集めています。美容を目的として鍼灸を利用する人が増えてきたことで、鍼灸は新しい利用者層を生み出し、鍼灸の認知度も向上しました。しかし、一方では、「美容は治療よりも手軽に行うことができる」という安易な発想で、唐突に美容鍼灸を始める鍼灸師が急増し、「利用者が満足のいく結果を得られない」「皮下出血によるトラブルを起こす」などの様々な問題が起こり始めてりつというのが現状です。このような現況において、一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、2009年11月11日、「美容鍼灸」の日本国内外における健全な普及と発展、及びその安全性の向上を目的とした設立されました。一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、一般消費者に対する美容鍼灸の普及・啓発活動、インターネット等を利用した情報提供サービス、利用者に「安全」と「安心」を提供するための一切の活動、より多くの専門家に美容鍼灸に対する正しい理解を深めていただくための啓発活動、情報提供サービスなどの活動を行っています。


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【 主な活動 】

美容鍼灸安全管理講習の実施

美容鍼灸が健全に普及し、発展していくためには、一人ひとりの専門家が、美容鍼灸に関する正しい知識と技術を身に付けることが必要であるばかりでなく、常に安全性の向上とトラブルの防止に努めることが不可欠です。一般社団法人 日本美容鍼灸協会では、美容鍼灸の健全な普及と発展を目的とした活動の一環として、「美容鍼灸安全管理講習」を実施しています。本講習会では、美容鍼灸を実施する上での、インフォームド・コンセントの手法、同意書の取り扱い、臨床上の注意点など、美容鍼灸を実践する上で不可欠な安全管理とトラブルの防止策について、実践的な内容を盛り込みながら学びます。受講者には「美容鍼灸安全管理講習修了証」が授与されます。また、受講者には、一般社団法人 日本美容鍼灸協会の入会金と1年分の会費が免除されます。


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DrawingPin1_Blue.png日本美容鍼灸協会.png美容鍼灸の健全な普及と発展を願い、「安全」と「安心」を広げるための活動を行っています。

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一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、2009年11月11日、日本国内外における美容を主目的とする鍼灸である「美容鍼灸」の健全な普及と発展、及びその安全性の向上を目的とした設立されました。鍼灸は、西洋の現代医学の治療が不得意とする様々な疾患に優れた効果を発揮する場合も多く、今後、ますます普及し発展する可能性を秘めています。そして、特に私たち日本人が行う鍼灸は、特有の繊細さと技術力の高さを世界中に誇ることができるものです。また、この時代において、鍼灸が美容に結び付いたことで、「わかりにくい」「痛そう」「暗い」「古臭い」「怪しい」などという従来のネガティブなイメージが払拭され、一般消費者に対する「鍼灸」の認知度も大幅に向上しました。同時に、鍼灸師の職域は、従来の治療院や医療機関ばかりでなく、スパ、リラクゼーションサロン、美容サロン、美容外科などの新しい領域に幅広く拡大しつつあります。「美容鍼灸」と呼ばれる分野の鍼灸は、ようやく市民権を獲得した新しい分野の鍼灸ではありますが、この分野を通じて、鍼灸の需要は着実に拡大されているのです。一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、このような現状において、美容鍼灸という新しい分野の鍼灸の健全な普及と発展を願うと同時に、潜在する様々な問題の発生を危惧する臨床家たちによって設立されました。

_DSC0240.JPG 2007年に巻き起こった「第一次美容鍼灸ブーム」と呼ぶべき現象をきっかけとして、日本の鍼灸には、従来の「治療」とは異なる需要と目的が発生し、「美容鍼灸」という新しい分野の鍼灸が誕生しました。そして、現在、美容鍼灸には高い注目が集まるようになりましたが、反面では、まだまだ未成熟な分野であり、美容鍼灸に関する様々な誤解、混乱、問題なども生じているというのも実状です。例えば、現状では「美容は治療よりも手軽に行うことができる」という安易な発想を持ち、正しい知識や十分な技術を身に付けることなく、唐突に「美容鍼灸まがい」の鍼灸を行う鍼灸師も急増しています。経験の浅い多くの鍼灸師たちが、「無知」「認識不足」「経験不足」の上に、美容鍼灸という新しい「家」を次々と建てているような極めて不健全な現象です。しかし、適切な過程を踏まえずに美容鍼灸を行った場合には、「満足のいく結果を得られない」「皮下出血によるトラブルを起こす」などの様々な問題が生じる危険性が危惧されます。そして、現実にこのような問題が起こり、表面化した場合には、それは当事者だけの問題にとどまらず、鍼灸全体のイメージ低下を招き、他の多くの鍼灸師や業界全体が多大な迷惑と損失を被る結果となるでしょう。美容鍼灸は、スポーツ鍼灸やリハビリテーション鍼灸などと同じく、鍼灸の一専門分野であり、その分野についての十分な知識、技術、経験を身に付けていない未熟な鍼灸師が安易な発想で行うべきではありません。現状のように、安易な発想や姿勢で行われる「美容鍼灸まがい」が横行する現状には、多くの潜在的な問題が内包されており、そのことが、美容鍼灸ばかりでなく、鍼灸全体の健全な普及と発展の障壁となる可能性が危惧されます。
 一般社団法人 日本美容鍼灸協会は、一般消費者に対する美容鍼灸の普及・啓発活動、インターネット等を利用した消費者に対する情報提供サービス、利用者に「安全」と「安心」を提供するための一切の活動、より多くの専門家に美容鍼灸に対する正しい理解を深めていただくための啓発活動、情報提供サービスなどの活動を行っています。